サッシの断熱性は、家計・環境問題・結露・シックハウス・窓は閉めているのにス〜ス〜寒さを感じるといったことに大きく関わっています。
どうして家計や環境問題にと疑問に感じる方もいらっしゃると思いますが次の資料を見てください。この資料はトステムのデュオSG(一般的なアルミサッシ、単板ガラス:等級H−1以下)を使用した平成4年省エネルギー基準の住宅と、シンフォニーシリーズ(断熱アルミ+樹脂サッシ、複層ガラス:等級H−3)を使用した次世代省エネルギー基準の住宅との比較です。

上の資料から1年間の暖冷房コストが5万円以上違い家計にやさしくなり、快適性も大きくかわる事がわかりますね。
そして環境問題ですが、次の資料(トステムカタログより転載)を見てください。


※ トステムデュオPG(一般的な複層ガラス用アルミサッシ、複層ガラス:等級H−2)
上の資料よりサッシの断熱性が環境問題にも関わってくることがわかっていただけると思います。
我が家のサッシを断熱サッシにすることも私たち一人一人が環境問題に取り組める1つの手段として有効ではないでしょうか。
結露・シックハウスについてはどうでしょう。これも資料(トステムカタログより転載)を見てください。

サッシの断熱性が高くなるといやな結露も最小限にまで抑えることが可能ですし、それによってアレルゲンとなるカビやダニを防げ、しいてはシックハウス対策の1つとなります。
その他の資料もトステムのカタログより紹介します。

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