一部の被害状況を紹介いたしましたが、「空き巣」被害の中ではガラス破りが一番多く発生しています。他には「ピッキング」(合い鍵以外の用具により錠シリンダー部を解錠する手口)や「サムターン回し」(鍵を使わず、解錠するためのつまみを操作して解錠する手口)などによって侵入する手口があります。 犯行時に、侵入するまでの時間が2分以上掛かるようにしておく事(侵入に出来るだけ時間がかかるように)が重要と聞きます。以前は防犯ガラスと言ったものが普及していなかったために、簡単にガラスを破壊して侵入されていました。また鍵を複数設置すれば時間がかかり、その場所をあきらめるようです。
最低これらの「空き巣」対策を考えることをお勧めします。在宅時に犯罪者が侵入してきた場合は大変です。侵入がしにく対策をしておきたいものです。