『
大津に住んで
』
細川 和久
私は長年京都市内に住んでいました。現在の(株)タツケンに入社し、しばらくして大津に住まいを移し8年ほどになります。
縁があり、JR大津駅近くのマンションに住み、当社最寄りのJR石山駅に通勤しています。
大津に住んでみて実感したことが色々ありますので、ご報告させていただきたいと思います。自己満足になってしまいますがお許しください。
◆空気が違うぞ!
琵琶湖の湖岸まで約10分、南と西には近くに山を臨む立地にあります。
京都市内の生活に較べ、空気が爽やかだと実感しています。これはについては、住んでみてすぐにわかりました。冬の気温は京都より2〜3度低く、寒さは感じますが、夏はその分暑さがしのげます。プラスマイナス0点といったところでしょうか。
◆環境が素晴らしい!
京都でも朝にウォーキング(散歩かな?)をしていました。町中を歩いていたのですが、大津に住んでからは湖岸を歩きます。このウォーキング途中の景色は素晴らしいものです。比良山を臨み琵琶湖大橋や近江大橋が見え、ミシガンやビアンカがゆっくり湖面を進みます。朝早い時は、日の出が近江富士近くに見られ、最初に見た時は感動モノでした!
家内と歩くのですが、遊歩道になっていて歩きやすく、公衆トイレも多く設置されており、長時間のウォーキングもできます。
そして、京都市内を歩くのと大きな違いは、マナーがよいのか、道幅がゆったりしているからか、ほとんど自転車にベルを鳴らされないことです。このことを家内は「スゴイね!」と言って喜んで歩いています。歩道も広く安全に歩けるところも嬉しいポイントです。
そして、もう一つ楽しみ。途中で可愛い『ワンコ』達に出会うことです。これも、私が以前住んでいた町とは大きく違う風景です。
|
|
近江富士方面の日の出 |
湖面に映る朝焼け |
| |
|
|
|
遊歩道を散歩する人とワンコ |
大津港の「ミシガン」と「うみのこ」 |
◆ここは便利だ!
住まいの立地については、国道1号線、JR大津駅、名神大津インターに近接していますので、移動が楽です。また友人が電車やマイカーで来る場合も便利です。
マンションの住人の中には、マイカーを持つのを止めて電車にされた方もおられるくらいです。JRにおいては、『はるか』が数本ですが関西空港まで直結しています。たまのことですが、旅行などの移動には重宝しています。
◆最近の周辺状況
滋賀県の人口増加は以前からよく聞かれることですが、この2〜3年にかけては、目で感じられます。
特に、駅周辺のマンションの増加が加速されています。当社の近隣(JR石山駅周辺)にも、マンションが建設されており、今後高層マンションの計画もあるようです。大津駅周辺や西大津駅周辺にもマンションが多く建築中です。
先日夜に大津港周辺を歩きました。西大津方面を見ると、夜景がきれいでした。高層のマンションが多くなれば、夜景がきれいになってきます。琵琶湖の水面を見たりビルの窓明かりを見上げれば、『香港の夜景』のようでした。(チョッとヨイショ!)
私の住まう町の自慢をしてしまいました。滋賀県人となった証拠でしょうか?
今後も滋賀県は京阪神のベットタウンとして急速に人口が増え、確実に住宅の増加が考えられます。当社の理念でもある『人と環境にやさしい家づくり』を目指し、私達社員も努力してまいります。
【追伸】今は、ウォーキングをお休みしています。体も太くなってきたようですので、また始めようと心している次第です・・・・。 |