タツケンが発信する滋賀地域情報として、JR線駅を基点に地域情報を9回シリーズで掲載してまいります。

第3回目は、膳所地域のご紹介です。 |
読みにくい地名にもよくあげられる『膳所 - ぜぜ - 』。その名前の由来は天智天皇(中大兄皇子/なかのおおえのおうじ)の頃、大津京の御膳所(ごぜんどころ/料理をするところ)に定められたところから由来するそうです。

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- 膳所は色々と環境が良い場所で、膳所駅から湖岸に向けて伸びる道「ときめき坂」の両脇にはお洒落なレストランやショップでいっぱいです。西武やパルコの他24時間スーパーやホームセンターもあり、お買い物にも便利です。便利と言えばJRと京阪電車の2way使用。琵琶湖岸にはなぎさ公園があり、遊歩道が整備されていますので、ご家族やペットとの散歩も楽しめるステキな場所です。他にもびわ湖ホールやパスポートセンター、大津プリンスホテルなどもあります。
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■JR
- JR膳所駅→JR京都駅は「普通各駅停車」で11分(快速と普通のみ停車)
- JR膳所駅→JR大阪駅は、京都駅で「新快速」に乗換え約40分(乗換の待ち時間は含んでいません)
- JR膳所駅→JR関西空港は、京都駅で「特急はるか」に乗り換え約1時間25分
(乗換の待ち時間は含んでいません)
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JR膳所駅 |
京阪膳所駅 |
■車による交通
- 車では、名神高速大津I.C.へ約10分、京滋バイパス石山I.Cへ約15分と便利です。
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■義仲寺
旧東海道の道筋にひっそりと建っている義仲寺。ここには平安時代末期に活躍した源義仲(木曽義仲)と「奥の細道」で有名な江戸時代の俳人・松尾芭蕉のお墓が並んで建っている事で有名です。
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義仲寺-山門 |
木曽義仲公のお墓 |
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松尾芭蕉のお墓 |
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「木曽殿と背中合せの寒さかな」 又玄作 |
「古池や蛙飛こむ水の音」 芭蕉作 |
■膳所城跡公園
徳川家康が大津城を移築して築かせた膳所城。この膳所城は日本三大湖城の一つに数えられた水城でしたが、明治初頭に廃城となり壮大な天守閣は姿を消したのでした。今では膳所城跡公園として整備され、桜の名所としても市民に親しまれています。
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膳所城跡公園入り口 |
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■びわ湖ホール
びわ湖ホールは、色んなジャンルのステージが出来るよう、大・中・小ホールがあります。
オペラ、バレエ、クラシック、演劇など、様々な舞台芸術が上演されています。最近では、色んなアーティストのコンサートもあるので楽しみが増えるのではないでしょうか?
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びわ湖ホール |
■大津市生涯学習センター
市民の学習要求に対応・支援する総合的な教育文化施設で、各種学習室や500人収容ホールの他プラネタリウムもあります。
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大津市生涯学習センター |
■なぎさ公園
湖岸に沿って6つのエリアに分けられ、整備されている公園。おまつり広場、打出の森、なぎさのプロムナード、市民プラザ、サンシャインビーチ、膳所・晴嵐の道と大津港から石山駅近くまでの約4.8qも遊歩道が続いています。
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なぎさ公園〜なぎさのプロムナード |
なぎさ公園〜市民プラザ |
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ほんの少しではありますが、膳所地域を紹介させて頂きました。
他にも、まだまだ魅力たっぷりの膳所地域ですので、皆さんも探索してみてはどうでしょうか?
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