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(株)タツケンはお施主様のより安全を考え平成20年1月、日本TIP建築協会の会員となりました。

東京工芸大学名誉教授で日本TIP建築協会会長である上西秀夫氏が日本の住宅を震災や台風から守るため、ほんの僅かな費用を追加するだけで耐震性が著しく向上する「TIP構法」を開発されています。

 

このTIP構法は良質な住宅の普及活動が認められ、第三者の住宅保証検査機関であるJIO(日本住宅保証検査機構)とは業務提携を行い、また財団法人 住宅保証機構においては認定工法となっております。このことからも「TIP構法の優秀性と日本TIP建築協会の健全性」をご理解頂けるものと思います。

●写真下:財団法人日本住宅・木材技術センターにおいて面内せん断試験風景


■荷重変位曲線

■所定変形時荷重(単位:s)

仕 様

1/300

1/200

1/120

1/80

最大荷重

TIP構法仕様

1473.0

1848.3

2560.2

3908.4

6934.7

公庫仕様

862.8

1051.7

1320.5

1803.2

2574.8

TIP/公庫

1.67

1.76

1.94

2.17

2.69

この試験の結果、住宅金融公庫仕様の2.69倍もの耐震強度が実証されています。

ゆれにくい(剛性)

剛性が大きい家、すなわち変形のしにくい家となるので、地震のとき、家の揺れが少なくなります。

こわれにくい(強度)


家としての強度が大きくなるので、地震や台風にも倒れにくくなります。。

ねばりづよい(靭性)


大きな変形を受けても、いつまでも倒壊しない粘り強さがあります。

傾きにくい(復元性)


地震で横揺れを受けても、地震が終わった後は、元の状態に戻ります。

直しやすい(破壊性状)


大きな地震等で被害を蒙ることがあっても小さな被害ですみ、修繕が容易です。

TIP構法はマスメディアからも注目をされ新聞や雑誌、テレビでも紹介されています。詳しくお知りになりたい方は日本TIP構法ホームページをご覧ください。

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